映画パンフは宇宙だ!

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2022年9月に公開された映画のパンフ!

2022年9月に公開された映画のパンフレットをPATUメンバーが紹介します!

『さかなのこ』

劇中に登場するお魚を紹介した付録「魚図鑑」、「ミー坊新聞」(何が書いてあるか読みたかった人は多いはず)の他、美術監督・安宅紀史さんによる室内のシーンを中心にそれぞれ解説した映画美術のこだわりを語ったコーナーが非常に読み応えあり。
表紙のデザイン&つくりから湧く期待を軽々と超える内容である。(鈴木)

デザイン:大島依提亜、中山隼人
写真:久保田智
編集:西宮由貴
テキスト協力:狩野かおり
発行日:2022年9月1日
発行:東京テアトル
写真提供:海遊館、アクアワールド・大洗、古本哲史、国営沖縄記念公園(海洋博公園)沖縄美ら海水族館
印刷:北斗社
定価:1000円(税込)

『ブレット・トレイン』

作品を一から十まで徹底解剖したメイキングブックと比べると、パンフは解説・裏話を期待して読むと物足りない印象。写真がてんこ盛りのデザインは、本編のサイケな雰囲気が再現されていて楽しい。邦題と英題が両方記載された劇中楽曲リストページには、フォントの遊びが満載!(松嶋)

発行日:2022年9月1日
発行者:大田圭二
発行所:東宝株式会社映像事業部
編集:株式会社東宝ステラ
デザイン:ダイアローグ
印刷:日商印刷株式会社
定価:880円(税込)

『デリシュ!』

18世紀フランスを舞台に世界で初めてレストランを作った男を描いた作品ということで、監督のほか料理監修者2名のインタビューを掲載。さらにコラム執筆者も、調理師専門学校の講師、パリ在住ジャーナリスト、料理評論家と作品にぴったりの人選が嬉しい!必読の内容です。(machi)

デザイン:大寿美デザイン 大寿美トモエ
編集:彩プロ
発行日:2022年9月2日
発行者:髙澤吉紀
発行:彩プロ
定価:800円(税込)

『スーパー30 アーナンド先生の教室』

標準的な作りだが中身の濃い一冊。貧しい子に教育を、モデルとなったアーナンド先生曰く「90%は事実」という破格すぎる物語に置いてきぼりを喰らわないための情報満載。マハーバーラタ解説は先に読んでおくとクライマックスの熱さが倍増する。劇中問題になる英語について語学専門家のコラムが興味深い。(小島)

発行日:2022年9月23日
編集:フルモテルモ
デザイン:中野香
協力:安宅直子、印度映画広報室
価格:800円(税込)

※映画のモデルとなったアーナンド先生ご本人は、新宿ピカデリーでの上映に来場されていました。

『靴ひものロンド』

内容は作品解説やプロダクションノートなどいたってシンプル。物語のキーとなる靴ひもを模したロゴデザインに合わせて、パンフレットの中にも靴ひもを思わせるグラフィックが散りばめられています。そして、ところどころページが破けているのは誰の仕業か…。映画を観終わった後、思わずクスッとしてしまうことでしょう。(しかまる。)

発行日:2022年9月9日
編集・発行:有限会社 樂舎
編集:山本麻実(樂舎)
デザイン:樽川響、矢代彩(Shed)
定価:880円(税込)

『百花』

こちらはパンフレットのみ大島依提亜さんによるデザイン。表紙のタイトル文字の部分は紙をめくっていくと文字が分解され、紙だからこそできる面白い仕掛けとなっています!シンプルなつくりながらも、映画のテーマとなる「失われてゆく記憶」を表していて、大島さんのデザイン力に感服いたしました。(しかまる。)

発行日:2022年9月9日
発行者:大田圭二
発行所:東宝株式会社映像事業部
編集:株式会社東宝ステラ
パンフレットデザイン:大島依提亜
編集協力:佐々木淳
取材・テキスト協力:相田冬二(インタビュー・コメント・プロダクションノート)
印刷所:株式会社久栄社
定価:990円(税込)

『LOVE LIFE』

矢野顕子さんの「LOVE LIFE」を聴いてからこの作品が生まれていく過程について書かれている深田晃司監督インタビューは必見!監督に限らず主要キャストのインタビューが充実しているのも嬉しい。監督と東京ろう映画祭実行委員会の牧原依里さんとの対談ページがあるのもこの作品ならでは。(caho)

発行日:2022年9月9日
発行:株式会社SDP
デザイン:岡野登(サイファ。)
取材・文:新谷里映
写真:柴崎まどか、松井綾音、西谷圭司
手話通訳:田村梢、小松智美
編集:木村未来、矢澤美紀子
印刷・製本:株式会社久栄社
定価:1,000円(本体909円+税)

『アザー・ミュージック』

10/7公開『サポート・ザ・ガールズ』との2作品のパンフを兼ねた、Gucchi's Free Schoolが発行する映画の教科書「ムービーマヨネーズ」3号。
パンフとしての内容はもちろんのこと「お仕事」にフォーカスし、映画に登場するあらゆる仕事の種類から、映画業界のハラスメント問題についても切り込んだ内容となっている。(鈴木)

発行:
Gucchi's Free School
Gucchi's Publishing Department
全148ページ
定価:1800円(税込)

『川っぺりムコリッタ』

キャストと監督インタビューのほか、個性的な住人たちが集まる「ハイツムコリッタ」の部屋紹介や、劇中の食卓に登場するイカの塩辛(黒作り)を使ったレシピなど、鑑賞後に読んで楽しい充実の内容。デザインや文字組みも余白が美しく、作品の世界観を大切にしている感じが伝わってきます。(machi)

発行日:2022年9月16日
発行権者:(株)KADOKAWA
発行:(株)ムービーウォーカー
編集:高瀬佐知子(ムービーウォーカー)、望月麗奈(サンクレイオ翼)
デザイン:大寿美トモエ(大寿美デザイン)
取材・文:金原由佳
イラスト:モコ
印刷:山永印刷(株)
定価:880円(税込)

『よだかの片想い』

左開きながらタイトルは後ろの表紙に配されている珍しいデザイン。キャスト監督のインタビューのほか、川口敦子氏のレビューもあり、堅実な作りをしている。原作者の島本理生氏のインタビューが掲載されているのは好感。(屋代)

発行日:2022年9月16日
編集:マジックアワー
デザイン:谷田部准司(トルトゥガ・グラフィック)
印刷所:編集協力:FINOR
価格:800円(税込)

『犬も食わねどチャーリーは笑う』

表紙の逆転している「笑」の文字はエンボス加工で、裏ページに書かれた「笑えない二人の〜」の頭文字として凹み字で読めるようになっている。もっと話題になっても良いのでは、と思うほどデザインが可愛らしいパンフ。主人公よろしく相手に対して鈍感になっていないかチェックできるページや、プロダクションデザインなど面白いコンテンツも充実している。(浦田行進曲)

発行日:2022年9月23日
発行者:大田圭二
発行所:東宝株式会社映像事業部
発行権者:株式会社キノフィルムズ
編集:株式会社東宝ステラ
デザイン:須藤知華(PLAINS Inc.)
印刷:成旺印刷株式会社
定価:880円(税込)

『あの娘は知らない』

レプロエンタテインメント主催の感動シネマアワードのグランプリ作品『あの娘は知らない』のパンフレットデザインは近年多くの映画パンフを手掛ける石井勇一さんによるもの。台本を模した装丁で中身はオレンジと青のお洒落な2色刷りとなっています。監督・出演者のインタビューや座談会、撮影現場レポートなどを収録。ビジュアルページはまさかの袋とじになっていて、この豪華な仕様はシネマアワード各作品パンフとして引き続き展開予定とのこと。サーチライト・マガジンのように集めたくなるパンフになる予感!と、次回作への期待が膨らみます。(しかまる。)

発行日:2022年9月23日
発行:レプロエンタテインメント
編集:菊池陽介
編集協力:折田侑駿、小峰克彦
デザイン:石井勇一、武田千織(OTUA)
定価:1200円(税込)

『ニコラス・ウィンディング・レフン レトロスペクティブ』

鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンの監督作6本を含めた7作品を上映。親交の深い小島秀夫さんをはじめとするコラム執筆陣の熱量がすごく読み応え◎!公開時のプロダクションノートやインタビューもしっかり掲載されているので、これからレフン作品に触れたい人も1冊持っておくといいかも!(machi)

発行日:2022年9月23日
発行・編集:クロックワークス
デザイン:岡野登(Cipher.)
定価:1,000円(税込)

『秘密の森の、その向こう』

前作『燃ゆる女の肖像』で、日本でも多くの映画ファンの注目を浴びたセリーヌ・シアマ監督の最新作とあって、パンフもとても楽しみにしていました。ふたを開けてみると...あらすじ、レビュー、監督のインタビューなどのミニマムな内容で構成された全16ページのシンプルなパンフレット。川口敦子さんによるフィルモグラフィはありがたい!作品が大好きなだけに、パンフももっと充実していたら嬉しかったなぁ...(ながせ)

2022年9月23日発行
発行承認・編集協力:ギャガ株式会社
編集・発行:松竹株式会社 事業推進部
編集:宮部さくや(松竹)
デザイン:岡野登(Cipher.)
印刷:成旺印刷株式会社
定価:850円(税抜価格773円)

『LAMB/ラム』

表紙の紙質やエンボス加工で羊のモコモコ感が味わえる。監督キャストインタビューとコラム2本の他に、舞台となったアイスランドの解説や、板垣巴留氏によるコラボ漫画などエクストラ要素も抜かりない見事なデザイン。(屋代)

発行日:2022年9月23日
編集:川本奈七星(松竹)
デザイン:大島依提亜
印刷所:成旺印刷株式会社
価格:1000円(税込)

『ドライビング・バニー』

ピンクを基調としたポップなデザインが魅力的。ニュージーランド在住の橋口”Hassy”一法さんの寄稿では、ニュージーランドが抱える社会問題について解説されており、主人公のバニーがぶつかる問題の背景理解に役立つ。監督もキャストのインタビューも読みたかったが掲載がなく残念・・(caho)

発行・編集:アルバトロス・フィルム
発行日:9月吉日
デザイン:岡野登、柴田理子(サイファ。)
テキスト協力:落合有紀
定価:850円(税込)

『マイ・ブロークン・マリコ』

原作コミックと同じサイズで、表紙は原作者の平庫ワカさん描き下ろし!108ページにおよぶ大ボリュームなパンフレットには、タナダユキ監督が原作マンガと出会い映画を撮るに至った経緯、劇中の音楽、美術、衣装、メイク、ロケハンなどの細部まで掲載されており、作品への熱量がこの一冊にぎゅっと詰まっています。シナリオ決定稿も収録されていて、劇中の名セリフを振り返られるのが嬉しい!(しかまる。)

発行日:2022年9月30日
編集・発行:株式会社ハピネットファントム・スタジオ
編集協力:SYO、上田智子
デザイン:大島依提亜、勝部浩代、中山隼人
表紙イラスト:平庫ワカ
印刷:株式会社二光
定価:1000円(税込)

『この子は邪悪』

キャストインタビュー2本、センターの見開きグラビアや本作のキーワード紹介から真魚八重子氏によるレビュー。巻末にプロダクションノートと手堅い作りに、作品の不穏さとは裏腹の安心感がある。(屋代)

発行日:2022年9月1日
編集:望月麗奈(サンクレイオ翼)、(株)ハピネットファントム・スタジオ
デザイン:小林典治、林田龍典(gratan)
印刷所:(株)二光製版
価格:850円(税込)

『地下室のヘンな穴』

キャストのコメントインタビューを4ページ使って手際良く掲載している。小林真里氏、矢田部吉彦氏、大槻ケンヂ氏という、このヘンテコな作品を読み解くにはもってこいの三人のレビューは必読。(屋代)

発行日:2022年9月2日
編集:有限会社ロングライド
デザイン:大寿美デザイン
価格:880円(税込)

『ワイルド・スタイル 40周年記念上映』

上映されるたびに手を替え品を替え、パンフが編まれてる気がする伝統的映画。パンフも伝統を重んじながら、その度アップデートされています!(パ)

発行日:2022年9月2日
発行:シンカ
デザイン:岡部玄太郎(D.D.WAVE)
表紙アートワーク:NAIJEL GRAPH
定価:880円(税込)

『オルガの翼』

今年何本か観たウクライナが舞台の映画の一つ。それら作品のどのパンフも解説が充実していたけれど、本作も御多分に漏れず。鑑賞前に読んでもいいと思う。(パ)

発行日:2022年9月3日
監修・編集・発行:パンドラ
デザイン:山田裕紀子
定価:700円(税込)

『グッバイ・クルエル・ワールド』

作品の内容は見ればほとんどわかるので、パンフはキャストの対談やインタビューを多く盛り込み、プロダクションノートやキーワードに重点を置いて、バックステージの裏話が充実している。(屋代)

発行日:2022年9月9日
編集:メリーサン グローバルエンターテインメント
デザイン:河野圭祐、小林美紗都(FILM)
印刷所:二光
編集協力・取材・文:山元明子(ヘルベチカ)
価格:850円(税込)

『ザ・ミソジニー』

一見しただけでは難解なホラー作品であるが、“?”がともりそうなポイントをキチンと解説してくれているのがありがたい。キャストインタビューからも作品に対する熱量が伝わってくるし、77分の上映時間目いっぱいに詰め込まれた要素(特に終盤のマリグナント的大転換)も丁寧に説明してくれてるおかげで、ちゃんと腑に落ちた。(屋代)

発行日:2022年7月24日
編集:『ザ・ミソジニー』フィルムパートナーズ
デザイン:岡野登(Cipher.)
印刷所:株式会社グラフィック
制作進行・構成:プレイタイム(斉藤陽)
スチル:阿部章仁、杉本晋一
取材・編集協力:田野辺尚人、山崎圭司
価格:1000円(税込)

『ビースト』

正方形に黒地に金色のタイトルデザイン。イドリス・エルバ演じる医者でマッチョなパパが凶暴なライオンと戦うという内容にかくれがちになっている、野生動物の密猟問題をパンフの方では深く掘り下げている。作品のテーマをよりクリアにしてくれる、お手本のような編集姿勢に好感がもてる。(屋代)

発行日:2022年9月9日
編集:東宝ステラ
デザイン:佐々木志帆、小林典治(gratan)
印刷所:成旺印刷株式会社
価格:880円(税込)

『人質 韓国トップスター誘拐事件』

ファン・ジョンミン、ピル・カムソン監督のインタビュー、コラム等、基本の内容で構成されている。本作はファン・ジョンミンが本人役で、過去の出演作のネタも劇中に盛り込まれているので、それらがすぐ振り返られるフィルモグラフィーが有り難い。インタビューページのファン・ジョンミンの笑顔が素敵なのでそれだけで50点増。(鈴木)

発行日:2022年9月9日
発行・編集:ツイン
デザイン:樫原康典(33inc.)
定価:800円(税込)

『ザ・シスト/凶悪性新怪物』

名は体を表すごとく突き進む配給会社エクストリーム。今度は「デキモノ」が人を襲う!イントロダクションに書かれた意外なキャスティングにも驚いたり。閲覧注意の裏表紙もお楽しみに。(パ)

発行日:2022年9月16日
発行:エクストリーム
編集:星野和子(CYZO.inc)
デザイン:伊藤拓希(CYZO.inc)
定価:800円(税込)

『ザ・ディープ・ハウス』

監督インタビューが3ページと割と多めに割かれている。氏家譲寿(ナマニク)氏や小林真里氏のレビューが、この作品を観ただけでは掬いきれなかった部分を丁寧に補ってくれる。(屋代)

発行日:2022年9月16日
デザイン:三和光彦(株式会社ファーストトラック)
協力:小林真里
価格:880円(税込)

わたしたちの『ディーバ』

本冊子はZINEであると高らかに宣言されているが、編集後記に書かれた発行理由を読むと映画パンフとしても作られている気もする。新旧豪華な顔ぶれが揃った書き手が様々な角度から1981年の映画を紹介しています。(パ)

発行日:2022年9月16日
発行:銀幕
編集:寺岡裕治
デザイン:戸塚泰雄
協力:小瀧萌香
定価:800円(税込)

『ヘルドックス』

まず映画の世界観を表現したモノクロの表紙がカッコいい。
さらに映画を見ていて気になったロケ地紹介や、美術・セット解説があるのも魅力。
スチールも満載。定番の人物相関図もあり、鑑賞後のお供には最適では。(林田)

発行日:2022年9月16日
発行・編集:(株)ムービーウォーカー
デザイン:島田寛/本橋真由美(Bon)
定価:1200円(税込)

『渇きと偽り』

ネタバレしてない人物相関図とキーワードは観る前に目を通しておくと登場人物の関係がわかりやすいかも。原作小説の翻訳者インタビューは新鮮で嬉しい。(パ)

発行日:2022年9月23日
編集・発行:松竹株式会社事業推進部
編集:岩田康平
デザイン:平尾まりこ・矢代彩・樽川響[Shed]
定価:880円(税込)

『バビ・ヤール』

2020年に上映されたセルゲイ・ロズニツァ監督の国葬(2019)、粛清裁判(2018)、アウステルリッツ(2016)3作品の上映時に作られた冊子と同じ判型の公式ガイドブック。今回はVol.1と記載が。ぜひシリーズ化を!(パ)

発行日:2022年9月24日
発行人・編集:有田浩介
デザイン:成瀬慧/restafilms
発行:株式会社サニーフィルム
定価:1400円(税込)

『四畳半タイムマシンブルース』

3週間だけの限定上映にも関わらず、パンフファンが喜ぶ内容を網羅した充実の作りが有難い。キャストとスタッフのインタビューから、美術・キャラクター設定、キーアイテムの解説や京都の舞台MAPまで読みごたえ抜群!特に、リモコンとキャラクターたちの動きをまとめた見開きの時系列ページは、まさかの『TENET テネット』ばりのボリューム。(松嶋)

発行日:2022年9月30日
発行権者:(株)KADOKAWA
発行:(株)ムービーウォーカー
編集:高瀬佐知子(ムービーウォーカー)、望月麗奈(サンクレイオ翼)
デザイン:船山聡志(ヘルベチカ)
取材・文:石塚圭子
印刷:(株)久栄社
定価:1,000円(税込)

<過去の記事で紹介できなかった2022年8月公開作品のパンフ>

『激怒』

てらさわホーク氏、田野辺尚人氏という監督の強い交友関係をもつ二人のレビューや、主演の川瀬陽太氏によるインタビューとプロダクションノートのテキスト関連の充実は言わずもがな。作中に登場するビジュアルデザインをほぼ全て掲載しているのは、ビジュアルデザイナーでもある監督の強いこだわりが垣間見える。(屋代)

発行日:2022年8月26日
編集:森田一人
デザイン:高橋ヨシキ
価格:990円(税込)

「第33回 東京学生映画祭」パンフレット

今年8月に行われた映画監督の登竜門的な存在になっている「東学祭」。今回の上映作品・監督紹介と、ゲスト審査員の杉野希妃さん、瀬々敬久監督、三宅隆太さん、岩井澤健治監督、細田守監督のコメントのほか、本映画祭の過去入選監督である、竹林亮監督と川和田恵真監督のインタビューと、とっても豪華な内容!(鈴木)

デザイン:山辺愛咲子、菊池光、ズ ティファニー
印刷:プリントパック
定価:無料(来場者全員に無料配布)

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