映画パンフは宇宙だ!

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2025年このパンフがすごい!アンケート募集結果

『2025年ベスト映画パンフ』、皆さま、多くの投票ありがとうございました!今年の結果を発表させていただきます!コメント全文掲載させていただきました!

<1位>

鯨が消えた入り江
・銀色の細長い箱入りパンフで、中身もロケ地マップや主人公たちの写真がたっぷりという、至れり尽くせりのパンフに何らかの賞をあげたい。
・一択です!最初、2週間限定公開のために作られたもの、にしては豪華な出来!中身も外見も素晴らしい!採算度外視!
・デザイン面と外箱があるのが珍しいとおもった
・丸窓があいたスリーブ付きで、その丸窓から、表紙の作中で最も印象的なシーンに挙げる人も多い主役2人の原チャ2ケツ写真が覗いている。鑑賞した客の殆どが購入しようとしたため2025年夏〜秋は各劇場に入荷しても入荷しても売り切れて劇場と買いたい客を泣かせた罪深いパンフです。主役2人の、このパンフのためだけに取ったインタビューやロケ地マップが載っていたりと内容もとても良かったです。
・気合い入りまくりの装丁、制作サイドへのオリジナルインタビュー、吹き替え声優として演じたことのある役者のコメント、劇中カット多数、と無駄がなく作品の余韻に浸れる良い内容だった 正直映画評論家や縁のない芸人の感想文がいらないので、作品そのものを深められるコンテンツで作られていて良かった
・映画パンフレットでは初めて見たケース入り仕様!デザインや使われている写真のチョイスも素晴らしく、見てよし飾ってよし、のパンフレットです。掲載されている役者インタビューなども読み応えがあり、大満足の一冊。保存用含めて二冊買いました。



<2位>

教皇選挙
・載っている写真が全て美しすぎた。
・赤の高級感がとても良い。まるで何かのキリスト教の聖本のよう。サイズ感も◎
・投票用紙同梱にテンションが上がった 作品そのものへの感情を引っ張ってくれるような仕掛けはとてもいい
・表紙のデザインの素晴らしさ
・1ページ目に劇中に出て来た投票用紙が封入されている。

ロングレッグス
・証拠品を模したデザインが特筆されがちだが、個人的には平山夢明氏の論評が今年読んだパンフの文の中でも抜群に面白くて印象的。デザイン性と中身の充実の両方を兼ね備えた良パンフ。
・大島依提亜 さんのデザインするパンフはどれも素晴らしいものばかりだが、これはずば抜けていた。映画鑑賞後にもさらに没入感をあげてくれるロングレッグスのパンフはまず証拠品を入れる袋の中に主人公に送られる封筒の形をしたパンフレットとポラロイド写真が封入されている。袋の封を開け、中からパンフと写真を取り出し、パンフを開くという一連の流れがまるで観終わったはずの映画の中に取り残されているようでゾッとする。最高だった。紙の材質も拘っていてザラザラとした感触が気持ちいい。デフォルトで袋が付いてるのはシンプルに保存もしやすくて良い。
・映画の本編で出てきた証拠品のように密閉袋に入れて渡される仕掛けがとても楽しい。映画本編の延長のような体験ができました。
・証拠品に似せたデザイン
・安心の大島さんデザインであるだけでなく、証拠袋というのは、なによりモノとして持っていたい素晴らしいアイデア。とてもかっこよく、数あるホラー映画のパンフの中でも指折りのセンスの良さ。強いて難点を挙げれば、袋がシワクチャになってしまうことと、中面が少し読みづらいこと。あと、棚に収まるとなにがなんだかわからないという贅沢な悩みも難点かもしれない笑ガワがめちゃくちゃいいだけに、中身は普通のよくあるパンフだったのももったいなかったかも。(内容はストレートだけど悪くなかった)

<3位>

落下の王国 4Kデジタルリマスター
・写真がデカくて最高
・ポスターになる使用が面白い
・作品のよさを引き立てるように、文字配列に至るまで美しくデザイン化されてお、カレンダーのような穴が空いていてパンフの中の写真を家に飾れる仕様になっている
・デザインも内容もすばらしかったです!!! 映画の世界観そのままでした。

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
・配給の方いわく、パンフレットの許諾がおりず、クリアファイルのおまけとして販売することで許諾を得たとのこと。内容も充実しており感謝!
・ブックレット付きクリアファイルって言い張ってるのがずっと面白い(クリアファイル付きブックレットじゃないんだ…)
・黒のシンプルなデザインに渋いタイトル文字の表紙がとてもかっこいい。家でパンフを開くたびに興奮や感動が蘇る写真の数々も推したい。
・劇中食べ物のレシピがつくとは思わなかった 確かにあれは食べたい

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
・中国のスタッフにたくさんインタビューしていて、映画制作の内訳を知ることができてよかったです! キャラクターの紹介も充実していてよかったです!
・蛍光グリーンが可愛い、情報のボリュームがエグい
・デザインがとても良かった。内容も世界観を深める手助けになり作品がより好きになった。
・ページ数が多く、インタビュー記事や設定資料などの一次情報が充実していた

<4位>

エディントンへようこそ
・まず必要な情報がしっかりと詰まっていることも素晴らしく、登場人物の多い映画では絶対に欲しい人物相関図が入っているもの嬉しいポイント。そしてエディントンの絵葉書と2人の市長候補のポスターが差し込まれている仕掛けも最高。アリアスター監督作はミッドサマーから大島依提亜 さんがパンフデザインを担当されていて、パンフ買う人ならまず大島さんがデザインしたと聞けばもう間違いないと思うはず。基本映画を観てからパンフを買うが大島さんが手がけたと聞けばまず観る前に買うのが定番です。
・デザインはもちろんのこと、中のコラムや解説が面白かった
・内容も自体もかなり読み応えがあり、素晴らしいが、US版ポスタービジュアルも掲載していたり、登場人物であるジョー・クロスとテッド・ガルシアの選挙ポスターがあったり、ポストカードがあったりとかなり豪華なセットで素晴らしかった。今年1番勝って良かったパンフレットはダントツにこれでした。

V/H/S BEYOND/94/99/85 PERFECT GUIDE BOOK
・表面と裏面のVHSや懐かしさを感じるビデオレンタルショップのイラストが購買意欲やコレクション欲を掻き立てると思った。そしてパンフレットの中身も良く、V/H/Sシリーズの歴史や何故VHSのジャンルにこだわった作品を作るのかなどのコラムや映画内での短編作品の詳細、映画内で出てきた単語などの解説が載っておりファンなら手に取って間違いない一冊になっている。また劇場限定販売という今の映画館事情に貢献している感じなども好感を持てた。個人的に今年の映画パンフレット堂々の第一位!!
・シリーズ完全読本と銘打っているだけあって、日本未公開の作品も含め、シリーズ全作品の解説が掲載されており、とにかく情報量が異常。
・まずこのパンフは内容の詰まり方が尋常ではない。欲しかった情報が本当に全部入っている。私はV/H/Sシリーズは輸入盤で見たものの英語が得意な訳では無いのでざっくりとしか理解してなかったが、このパンフでは本編の細かな内容や用語が網羅されていて、本当に助かった。監督のインタビューも本当にここでしか見れないので貴重でありがたかった。内容のつまり具合を見ると本当に好きな人が作っていることが伝わってきて涙が出てくる。そしてVHSケースのおまけつきなのも愉快で良かった。

ワン・バトル・アフターアナザー
・PTAの作品についてしっかり書かれてたから
・コンパクトにまとまっていて、スクショのチョイスが上手い。
・インタビューが充実しているのと、スクリーンのサイズについて解説があってわかりやすい

<5位>

アラン・ギロディ 特集上映パンフレット
・特集上映の3作品全ての詳細なシノプシスが掲載されている上に、アラン・ギロディに精通した豪華執筆陣の多量な文章も読み応えあり。日本であまり紹介される機会のなかった監督のパンフレットとして、これ以上ない出来。永久保存版。
・人生ベストパンフにはいるくらいの素敵パンフ。サイズ、内容、申し分ない。巻末のコラムが豊富で素晴らしい。映画の余韻をより深めてくれる良パンフ。

近畿地方のある場所について
・映画本編で主人公が作っている雑誌や調査で出てきた資料的なものもパンフに載っていて見ていて楽しかったです。監督と原作者の対談も面白かったです!
・普通のパンフかと思いながら開いたら、狂気を感じて笑っちゃうくらいの密度の濃さ。劇中の不思議マガジン再現(しかも表紙っぽく紙に加工?してある)は、ここまでやる?と思った。飛び道具なだけかと思いきや、映画の中身がきちんと整理されていて副読本にもなるから驚き。難点は、文字が多すぎてびっしりしたレイアウトが読みづらいことだけど、これはこれで嫌いじゃない。情報も濃いし、書き手もしっかりしていて、インタビューではここで初めて知った裏話もあってお得感があった。背筋書き下ろしエッセイが小さい紙で開きづらいのはもったいなかったかもだけど、よくよくみたら原作本に寄せてるのかも?と思った。

狂い咲きサンダーロード 45周年記念復活上映
・とにかくカッコ良いです。
・当時の熱が感じられたから。

国宝
・映画が良かったから
・(コメントなし)

罪人たち
・これはもう、内容デザインとかではなく瞬殺案件だったのを無事入手できたから(笑)
・とにかくバンフを作ってくれただけでありがたい

テレビの中に入りたい
・大島氏のデザインさえ渡る一冊。特に本作のキーキャラクターである「アイスクリームマン」の仕掛けが本当楽しくてよかった。主人公たちが熱狂した作中作に関する小冊子もついており、なぜ彼らがそれに惹かれたのか。すごい分かってよかった。監督へのインタビューもしっかりなされてとり、鈍感な私はパンフで本作が「クィア」作品と初めて知りました。
・2025年の大島依提亜先生デザインのパンフレット中で1番のお気に入り。パンフレットにスリーブケース付きは反則(笑)

ドールハウス
・アヤちゃんの見開きページがあったのは、ナイス!と思いました。
・不穏な色味の表紙、本編に登場する人形、アヤちゃんを全面ピックアップした作り。そして監督のインタビュー含めボリュームのある記事は読み応えがありました!

28年後…
・パンフレットのデザイン性、仕掛けなどが良かった!あと、感染者の説明など!
・文が良い

見晴らし世代
・装丁、写真が良かった
・文庫サイズで持ち歩きやすい・読みやすい!正直映画を観たあと飼うか悩みましたが、売店で実物を見て即決で購入しました。内容もインタビューが豊富で充実していて、撮影稿も載っていて満足度高いです。

<その他>

愛はステロイド
・劇中の舞台だったトレーニングジムの利用者募集広告のポスターページがあって、我慢できずにそのページを使ってパーカーを作ってしまいました。

アズワン / As One
・(映画の出来は抜きとして…)アーケードゲーム原作のアニメ映画化というかなり攻めた構成への組み立て

アフリカン・カンフーナチス2 逆襲のロボトラー
・プロダクションノートはかなり衝撃的で、「こんなことまで書いて良いのか」と心配になるくらい赤裸々に撮影現場でのゴタゴタが書かれていて笑いました。

アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方
・映像の内容と役職ごとのインタビューの バランス外部の人間へのインタビューは余分か

美しい夏
・俳優さんの経歴が丁寧に書かれていて、映画を見た後に読むとさらに映画が好きになる内容

ヴァージン・パンク Clockwork Girl
・アニメの制作過程を追うようにプラスチックのページがあり、絵が重なっていく感じが面白い。

ウィキッド ふたりの魔女
・とにかく工夫が多い作品で、内容にかなり読み応えがあり面白かった。

ヴィクラム
・よくぞ出してくれた、と。

英雄傳
・映画の制作スタッフがパンフレットも手掛けているだけあって、特にインタビュー記事やグラビアがかなり充実している。

片思い世界
・1200円でこのボリュームは凄い。表紙の質感、内容なども良い。

きさらぎ駅 Re:
・「きさらぎ駅ゆき」の切符レプリカが付属されていました。スマホケースに入れてあります。

九月と七月の姉妹
・写真集のようなアートの質感がまず最高。加えて中身も濃厚で、原作者へのインタビューや影響の受けた本まで上がっていて、そこに小川洋子の名前が上がっていて本当に驚いた。今年30冊以上パンフ買ったと思うけど、パンフ単体で言えば間違いなく本作がナンバーワン。

劇場版 モノノ怪
・紙の質感、サイズ、内容の編集が見やすい

けものがいる
・素晴らしい世界観を読み解くヒントがふんだんに散りばめられている

この夏の星を見る
・内容も良いが、インタビューや映画監督の言葉が良かった。デザインも月の形で素晴らしい。

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
・ウェスの世界観の延長線にあると感じたかから

サタンがお前を待っている
・パンフに掲載されていた邦題候補一覧。あれめちゃくちゃおもろかったので、もっと広がってほしい。

ズートピア2
・キャラデザなどの資料&裏話が充実してて、大手のパワーを感じた。これが1000円は安いと思う。ディズニーちゅき♥になった。

スーパーマン
・内容はそこまで濃くなく裏話や制作陣のインタビューも普通のパンフレットより少ないが、それぞれのキャラクタービジュアルが乗ったページなどがあり、スーパーマンを観たお土産に買うパンフレットとしては満点の出来栄え。

SCREAM BOAT スクリームボート
・ディズニーをパクったデザイン。

大長編 タローマン 万博大爆発
・入場回数記入欄にシビれた。

宝島
・読みやすく知りたい情報がほぼ網羅されている

たべっ子どうぶつTHE MOVIE
・たべっ子どうぶつの箱パッケージを模したデザインがとても凝っていて可愛らしいです。奥付も原材料の表示のようになっていて、こだわりが感じられます。

チェンソーマン レゼ篇
・表紙が二重の仕掛けがあって面白かった

天使のたまご 4Kリマスター
・デザイン、装丁ともにオタク心くすぐる逸品となっています

飛べない天使
・映画とすごくマッチしている可愛さでした。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
・演者のインタビューを読みたいため

ネバーランド・ナイトメア
・パブリックドメインのホラーなだけあって、デザインが絵本みたいになっている。主演俳優のインタビューがある。特殊メイクの人のインタビューがある

爆弾
・好きな作品で、撮影の裏側やエピソードが面白かった。

8番出口
・仕掛けが一番凝っていた。

白夜 4Kレストア
・表紙の模様が可愛くて部屋に飾っています。台本が最後に載ってていつでも映画を思い出せて嬉しい。

秒速5センチメートル
・デザインがとにかく素敵でした。

ファーストキス 1ST KISS
・表紙のオーロラ箔押しが素敵…!作中で登場するレシートやチェキも綴じられていてテンションが上がりますし、コラムも充実していて坂本脚本のファンにはたまらない1冊でした。

ブラックバッグ
・デザインがとにかくおしゃれ。シンプルかつクール。

フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡 [私闘編]
・キャスト対談、映画の初稿台本が丸ごと載った豪華さ

プレデター:バッドランド
・今まで謎だった、プレデターの世界観が記載されていた!

FLOW
・デザインと、なにより入手困難だったので買えたときの嬉しさよ。

MaXXXine マキシーン
・X三部作全て大島依提亜氏の装丁で、定期的に刊行されているの雑誌のような統一されたデザイン。X、perl、maxxineの3つ合わせてベストパンフと言いたい

マッド・マウス ミッキーとミニー
シンプルにタイトルだけのデザイン。どの映画をオマージュしたのか解説してくれている。

ミーツ・ザ・ワールド
アイレット綴じや袋とじの仕掛けがオシャレ!紙の質感も良くて、アイテムとして持っていて嬉しくなるパンフ。

ミステリアス・スキン
・サイズが横長で小さくて本棚の中で目立つ。若い頃のジョゼフ・ゴードン・レビットの写真が見れて嬉しい。

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ
・文庫本風パンフは初めて。最初、小さくて高いなと躊躇したけれど、これはすごい。角川ホラー文庫を完コピするという角川配給じゃないとできない荒技に感服。カバーを外したロゴのあしらい、そでのプロフィール文、まさにホラー文庫によくある巻末広告などなど、細かいところまでこだわっていてすごい…(自分のホラー文庫の本物と見比べた限りですが、たぶん中面の文字フォントも同じ?) 中身も、背筋の書き下ろし小説や、監督のレファレンスリストなど、非常に読み応えがあって、入手困難だったけど買ってよかったと思った。

無名の人生
・このパンフのために映画を見ても良いと言っても過言ではない。そのくらいの逆転現象が起こる濃密なパンフレットながら、値段が1000円という破格のコスパ。今年どころか、ここ数年のパンフレットの中でも1位ではないだろうか。

メガロポリス
・インタビューの内容と映画そもそものクオリティ

リンダ リンダ リンダ 4K
・リバイバル上映でもパンフレットを作ってくれた事に感謝。

私たちが光と想うすべて
・まるでインドから届いた手紙のようで、ワクワクしながら開けました

他、ジュラシック・ワールド/復活の大地など

<2024年以前公開作品>

赤い糸 輪廻のひみつ
・デザインはシンプルながら物語の順番に合わせたイラストが使われて、何よりも監督自身の言葉に丁寧に和訳して物語の根幹の説明や展開に一番ページを割いた映画とパンフを合わせて完全なる世界を構築したところ

ジェヴォーダンの獣 4Kレストア ディレクターズ・カット
・以前、パンフを販売した映画だけど!更に詳しく編集されてた‼︎欲を言えば、実家に起きた事件生を記載して欲しかった…
ポライト・ソサエティ
・色、細かな装飾など

<ご意見>

・今年の映画ではないですが、ブロークバック・マウンテン、アバウト・タイムのパンフレットを今年ついにゲットできて嬉しかった。
・近年大作でも劇場未公開になったり、パンフレットが制作されないことが増えています。また制作される場合でも本国から送られてきた素材を翻訳しただけのものも散見されます。なのでそういった未公開作やパンフレットのない、もしくは充実していない作品に関する情報が掲載されたパンフレットのようなZINEが制作されたら、すぐに飛びつくと思います。
・作品そのものへの感情を深められるコンテンツを入れてほしい。映画評論家特有の他の作品引き合いに出した講評とかまじでいらない。その作品の話をしてくれ。時代背景の解説や制作サイドのコメントや裏話、オフショット、劇中写真がたくさんあると嬉しい。そこにもう一手間、レシピとか劇中小物とかがついてくるととてもテンションが上がる。あと文字小さくていいからエンドロールのスタッフ全部乗せてほしい。脇役の役者さんや撮影協力者、資料の典拠なんかを丹念に見たい
・昨今はデザインばかり突飛で内容の薄いパンフが多いように感じますが、個人的には映画パンフレットには内容を求めます。コレクターズアイテムではなく、あくまで映画の余韻を高める『読み物』であってほしいのです。
・敵、ルノワール、もののけ姫、アルベール・ラモリスのパンフレットが印象に残っている。
・みんな挙げそうなのであえて外したけど、タローマンもよかった!あとは8番出口、見える子ちゃん、サブスタンス、シェルビー・オークス、Vシネマ版呪怨など、ホラー系パンフが豊作だった気がする。もっと作られてほしい。

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